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石炭採掘のランナー・リソーシズは1日、インドネシアで炭鉱の権益を取得する契約を結んだと発表した。
同国の北カリマンタン州の炭鉱で採掘しているペソナ・カトゥリスティワ・ヌサンタラに出資することで権益を確保する。新株を取得し、出資比率を10%とする。出資比率に応じた貸付金と合わせ、投資額は計500万ドル(約1億6,000万バーツ)。
ペソナ社は2009年以降に同炭鉱で約2,900万トンを採掘し、残る埋蔵量は約3,600万トンとなっている。
ランナー・リソーシズは18年3月、2,600万ドルを投じ、出資比率を40%とする契約を提携していたが、計画を縮小した。
(2021年9月2日 8:45)