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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーはこのほど、工業団地開発のアジア工業団地とエネルギー事業で協力する覚書を締結した。
1日付バンコクポストなどによると、中部サムットプラカーン県バンボー郡のアジア工業団地スワンナプームを対象とし、発電所の開発や効率的な配電などの事業化調査に取り組む。発電所は天然ガス火力発電所と再生可能エネルギーを使用する発電所を想定している。
これまでにBグリム・パワーは、工業団地向けに発電所の開発を手掛けてきたほか、次世代送電網「スマートグリッド」の試験的な事業にも取り組んでいる。
(2021年9月2日 8:48)