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格安航空ノック・エアが1日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比66.3%減の67億3,540万バーツ、最終赤字が同3.9倍の79億9,120万バーツだった。
同社は新型コロナウイルスの影響で経営危機に陥り、会社更生手続きを進めている。昨年は収入が激減した上、国際線専門の合弁会社ノックスクート航空の解散に伴う損失もあり、赤字額が膨らんだ。債務超過額は2.3倍の80億200万バーツとなった。
旅客数は49.2%減の約419万人、平均搭乗率は67.9%に19.3ポイント低下した。旅客収入は65.5%減の57億8,420万バーツだった。
(2021年9月2日 8:49)