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不動産開発のオーシャン・プロパティーは、東部チョンブリ県パタヤでタイ人の別宅需要が拡大しているとの見方を明らかにした。
1日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に在宅勤務が推奨されていることを背景に、長期滞在しながら仕事をするため、パタヤで住宅を購入する人が増えているという。また、感染収束後を見据えた投資目的の需要も根強いと分析した。
不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)の調査では、パタヤの上半期のコンドミニアム売買額は昨年同期比で1.2%増加した。
(2021年9月3日 8:52)