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エアコン部品メーカーのCIグループ(CIG)は3日、医療用ゴム手袋生産と太陽光発電の合弁会社2社を設立したと発表した。事業多角化を進めるのが目的。
ゴム手袋生産の会社は東部チョンブリ県の「ウェルワイズ・ケア」で資本金500万バーツ。CIGが50%、CIGのアーリー取締役が5%を出資した。合弁相手は個人2人。既存企業の買収で合弁会社とし、社名を変更した。
太陽光発電の会社は中部パトゥムタニ県の「CIRP」で資本金300万バーツ。CIGが50%、CIGのタウィーサック副会長とアーリー取締役が各0.5%を出資した。合弁相手はロイヤル・パワー(タイランド)など。同社などと既存企業を買収して合弁会社とし、社名を変更した。
(2021年9月6日 8:59)