自動車の展示即売会「タイ国際モーターエキスポ」で、6日まで7日間の受注台数は昨年比27.3%増の1万8,579台に達した。11日まで開催される。
8日付ポストトゥデーによると、ブランド別では、ホンダが3,463台でトップ。以下、トヨタが2,233台、マツダが2,193台、いすゞが2,091台、メルセデス・ベンツが1,340台など。
車種別では、スポーツ用多目的車(SUV)が全体の39%を占めた。このほか、4ドアのセダンが25%、ピックアップトラックが18%など。
主催者のインター・メディア・コンサルタントは、期間中の受注台数を自動車4万台、バイク7,000台、来場者数を150万人と予測している。
(2017年12月12日 6:58)