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農機割賦販売のGキャピタルは6日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、合弁事業を断念したと明らかにした。
北部チェンマイ県で今年3月に合弁会社ニム・シーセン・キャピタルを設立。物流設備の割賦販売を手掛ける計画だったが、合弁相手のコンサルティング会社ニム・ソフトが感染拡大の影響で投資を見合わせているため、Gキャピタルは保有していた株式49%をすべてニム・ソフトに売却した。合弁会社の資本金は500万バーツ。
また、個人向け融資などの合弁会社サバイジャイ・マネーの合弁相手から株式49%を買い取り、完全子会社化したことも明らかにした。
(2021年9月7日 9:09)