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自動車産業用機械を設計・製造するユーレカ・デザインは6日、廃プラスチックのリサイクルを手掛けるAPWインターナショナルを買収すると発表した。
APWの全株式をパシフィック・グローバルから取得する。買収額は3億8,250万バーツ。ユーレカが発行する新株で支払う。10月27日の臨時株主総会で承認を求める。
APWは2000年設立。中部サムットプラカーン県にあり、昨年の売上高は9,620万バーツ、純利益は3,420万バーツ。中国に再生原料を供給している。
また、ユーレカは大麻関連製品の研究開発(R&D)を手掛ける合弁会社を設立する計画も明らかにした。資本金は2,000万バーツ。ユーレカが49%、NCLインターナショナルが51%を出資する。
(2021年9月7日 9:11)