ガソリンスタンド(GS)運営のSUSCOのチャイリット社長は、今後3年のGS増設などに10億バーツを投じる計画を明らかにした。
12日付プーチャッカーンによると、GSを今年末見込みの235店から2020年末までに300店に増やしたい考え。投資額は計7億~9億バーツ。増設により、石油製品の販売量は今年見込みの12億リットルから20年に14億リットルに増える見通し。来年は13億リットルを目指す。
残りの投資額は、大手財閥サハ・グループ傘下のサハ・ローソンからフランチャイズ(FC)権を獲得したコンビニエンスストア「ローソン108」の出店拡大に充てる。
自社ブランドで展開しているコンビニをローソン108に改装するほか、GS以外でも出店する。新規出店は年内に5~6店、来年は10~20店。
(2017年12月13日 6:18)