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格安航空タイ・エアアジアは7日、約2カ月ぶりに運航を再開した国内線の需要が好調と明らかにした。
新型コロナウイルス対策の規制緩和に伴い、同社は3日に国内線の運航を再開。まずバンコク発着の10路線で運航している。北部のチェンマイとチェンライ、南部ハジャイの3路線は当初3日間の平均搭乗率が90%に達した。これら3路線の15日までの予約率は80%。このほかの路線も含め、今後は需要が伸びるとみて、路線拡充や増便を検討している。
感染防止のため乗客数は定員の75%までに制限されており、使用可能な座席数に基づき搭乗率や予約率を算出した。
同社は政府の規制強化に伴い、国内線の全便を7月12日から運休していた。
(2021年9月8日 8:22)