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日本電産コパルの現地法人、日本電産コパル・タイランドは、中部パトゥムタニ県の工場に太陽光発電システムを導入する。
ナワナコン工業団地内にある精密部品工場の屋根に太陽光発電設備を設置し、来年2月以降に発電を開始する。発電能力は2メガワット(MW)。電力を工場で利用し、年間約1,500トンの二酸化炭素(CO2)を削減できる見込み。施工や保守管理をウエストインターナショナル(タイランド)に委託した。
清水高二社長は「新型コロナウイルスの世界的な拡大が続く中、製造業のあり方も大きな変化が求められている。これまで以上に環境対策にも貢献していき、環境に優しいものづくりの追求にグループ全体で率先して取り組んでいきたい」と話している。
(2021年9月10日 9:02)