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流通大手セントラル・グループのセントラル・リテール・コーポレーション(CRC)は、傘下のスーパー「トップス・マーケット」とコンビニエンスストア「ファミリーマート」で電子決済の比率が60%を超えたと明らかにした。
10日付プーチャッカーンなどによると、クレジットカードやスマートフォンのアプリなどでの決済比率が昨年の50%から拡大。新型コロナウイルスの感染拡大を契機とする生活様式の変化により、非接触型の決済を利用する人が増えたと分析した。
「トップス」で電子決済を利用した人の比率は、年齢別では35~44歳が最も多かった。次いで45~54歳、25~34歳の順だった。CRCは電子決済比率が近い将来に80%に達すると予測している。
(2021年9月13日 8:45)