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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションのチャイワット社長は、今年の売上高が過去最高を更新するとの見通しを明らかにした。
13日付プーチャッカーンなどによると、これまでは2018年に記録した1,930億バーツが最高。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で売り上げが伸び悩んでいた。
今年は原油価格が1バレル=65~75ドルの高水準を維持しているほか、18年に資本参加したノルウェーの石油・天然ガス開発会社オケアの売り上げが好調。また、需要が縮小している航空燃料から、未転換油の製造に切り替えたことも奏功し、売り上げを伸ばしていると説明した。
(2021年9月14日 8:36)