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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)のパニダー副総裁は11日、新型コロナウイルス対策の規制が緩和された後、乗客数が急増したと明らかにした。
13日付各紙によると、今月1日からバンコクなど29都県で規制が緩和され、ショッピングセンターの営業などが再開された。1日当たりの乗客数は約10万人増加し、約40万人となった。運行本数を増やし、人出が多い場所では運行時間を延長して対応している。
座席の使用を制限するなど感染防止の取り組みを継続。職員のワクチン接種も進んでおり、すでに全職員の95%に当たる運転手と車掌の計1万3,000人が接種を受けた。
(2021年9月14日 8:41)