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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、ドンムアン空港で西側滑走路の補修工事を来月から実施すると明らかにした。
14日付プーチャッカーンなどによると、滑走路21R/03Lの表面を補修する。滑走路は全長3,700メートル、幅60メートル。補修費用は4億1,700万バーツ、工期は270日を予定している。すでに落札業者を決定しており、今月22日の取締役会で契約を承認する。
着工から30日間は滑走路の一部、その後の90日間はすべて閉鎖する。東側滑走路のみの使用となるが、新型コロナウイルスの影響で航空需要が縮小しているため、問題はないとみている。
(2021年9月15日 8:49)