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パーム油販売・不動産開発のオーシャン・コマースは、初の大麻関連事業を計画している。生産関連の2社と提携した。
14日付バンコクポストなどによると、大麻に含まれる成分のCBD(カンナビジオール)を抽出し、水溶性の製品として販売する。飲料などに使用しやすい原料となり、来年の売上高が1億バーツに達すると見込む。
サプリメント(栄養補助食品)・医薬品メーカーのJSPファーマシューティカル・マニュファクチャリング(タイランド)と提携した。同社のバンコク都内の工場で生産する。オーシャン・コマースが生産設備の導入に3,000万バーツを投じる。
原料を調達するため、大麻栽培を手掛けるカンナビス・ウエーとも提携した。
(2021年9月15日 8:51)