「セブン-イレブン」を運営するCPオール傘下の食品会社CPRAMは13日、今後5年で生産能力を5~7割引き上げる方針を明らかにした。
14日付各紙によると、同社は調理済み食品やパンを主に生産しており、需要が毎年2桁増のペースで伸びるとみて生産体制を強化する。投資額は40億バーツの見込み。北部ランプン県と南部スラタニ県で計2工場を建設するほか、中部パトゥムタニ、東部チョンブリ、東北部コンケン各県の計3工場を拡張する。
また、製品の研究開発(R&D)も強化する計画。売上高の約1%に当たる年間1億5,000万~2億バーツの投資を予定している。
(2017年12月14日 6:49)