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倉庫・工場開発のWHAコーポレーションは14日、今年の投資予定額を90億バーツから61億バーツに引き下げたと明らかにした。
15日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で新規事業の投資が遅れ、今年の投資額が予定を大きく下回る見通しとなった。工業団地のインフラ整備や開発用地取得、物流倉庫の拡充などに投資を予定している。
石油化学大手IRPCと共同開発を計画している東部ラヨン県の工業団地は、来年第4四半期の開所となる見通し。
一方、今年の売上高の予測は前年比30%増で据え置いている。昨年の売上高は同29.7%減の94億700万バーツだった。
(2021年9月16日 9:10)