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ゼネコン大手チョーカンチャン傘下のエネルギー事業の持ち株会社CKパワーは、ラオスの新たな水力発電所の開発に向けた事業化調査を進めている。
16日付バンコクポストなどによると、ラオス北部ルアンパバーン県のメコン川に建設する方針。出力は1,460メガワット(MW)。投資額は1,500億~1,600億バーツに上る見通し。事業化調査とともに、電力の販売先となるタイ発電公団(EGAT)との価格交渉も進めている。
CKパワーが参画するラオスの水力発電所は3カ所目となる。これまでにナムグム第2水力発電所(613MW)とサイニャブリ水力発電所(1,285MW)が稼働している。
(2021年9月17日 9:20)