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サプリメント(栄養補助食品)販売のインター・ファーマは、今年の目標売上高を8億5,000万~9億バーツに設定したと明らかにした。これまでの目標から1億バーツ引き上げた。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、2月にイスラエル系テバ・ファーマ(タイランド)から買収した中部アユタヤ県の医薬品工場からの売り上げが増収に寄与すると説明した。
また、年初にツナ缶最大手タイ・ユニオン・グループの子会社とサプリメント事業の合弁会社も設立しており、売り上げ増が見込めると判断した。
このほか、大麻関連製品の研究開発(R&D)にも他社と取り組んでおり、来年以降も堅調に売り上げを伸ばせるとみている。
(2021年9月20日 8:58)