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中国のパソコン大手レノボの現地法人レノボ(タイランド)は、「モトローラ」ブランドの第5世代(5G)対応スマートフォン3機種を市場投入すると明らかにした。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、このうち2機種は、トリプルカメラ搭載の高機能モデル「モトローラ・エッジ20プロ」(販売価格1万7,999バーツ)「モトローラ・エッジ20フュージョン」(同1万999バーツ)。いずれも来月1日に発売する。
このほか、中級機種の「モトG505G」はすでに販売を開始している。販売価格は7,499バーツ。
「モトローラ」や「モト」はレノボ傘下の米モトローラ・モビリティのブランド。
(2021年9月21日 9:28)