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政府の陸運管理委員会は20日、タイ国鉄(SRT)の都市鉄道レッドラインのランシット駅(中部パトゥムタニ県)と周辺地域を結ぶフィーダーバスの導入を決定した。
21日付プーチャッカーンなどによると、電気バスを採用し、3路線を運行する。路線は同駅発着のタンチャブリ・クロン7線(19.3キロ)と、タマサート大学(ランシット・キャンパス)線(19.1キロ)、高架鉄道BTSスカイトレインのコーポーオー交差点駅線(10.6キロ)。
運輸省が電気バスの調達と運営事業者の選定を行う。障害者にも配慮されたバスとする予定。フィーダーバスの導入により、同県からバンコク都心への移動時間が短縮され、利便性が高まるとみている。
(2021年9月22日 9:28)