APホンダは13日、1~11月のバイク販売台数が昨年同期比4%増の約132万台だったと明らかにした。
バイクの新車市場全体とほぼ同様のペースで販売が増加し、約8割のシェアを維持。今年も29年連続でシェアトップとなることが確実となった。通年では昨年比7%増の147万台の販売を見込んでいる。
同社によると、1~11月の市場全体は4%増の約168万4,000台。通年では5%増の182万台、2年連続のプラスになるとみている。需要が好調な大型バイクは22%増の2万8,000台と予想した。
来年は景気回復に伴い、安定した市場成長が続くと予想。3%増の188万台になると予測している。
(2017年12月15日 6:10)