| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
外務省は22日、シンガポール政府から融通してもらう新型コロナウイルスワクチンが25日にタイに到着すると明らかにした。
国営タイ通信(TNA)などによると、2国間でワクチンを融通し合う協定を結んでおり、英製薬大手アストラゼネカ製のワクチン12万2,400回分を提供してもらう。一時的に借りる形とし、調達量に余裕があれば返却する。
同国から抗原検査キット(ATK)20万個なども寄贈され、ワクチンとともに新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に到着する予定。
タイ政府はブータンとも同様の協定を結んでおり、先月にアストラゼネカ製のワクチン15万回分を融通してもらった。
(2021年9月24日 9:07)