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バンコク航空は来月1日、バンコク~東部トラート線の運航を再開する。
小型機のATR72-600を使用し、月、水、金曜の週3便を運航する。これまでは新型コロナウイルスの影響で運航を一時休止していた。
トラート空港は自社で開発した空港で、チャーン島を訪れる観光客の利用が多い。
同社は運航再開を徐々に進めており、運航路線は計8路線となる見込み。国際線は南部サムイ~シンガポールの1路線にとどまっている。
国内線はバンコク発着のサムイ、北部チェンマイ、ランパン、スコータイ、南部プーケットの5路線とサムイ~プーケット線を運航している。
(2021年9月27日 8:59)