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石油パイプライン運営のフューエル・パイプライン・トランスポーテーション(FPT)は23日、北部ランパン県まで延伸したパイプラインを稼働させたと発表した。
24日付各紙によると、同社の貯蔵施設がある中部アユタヤ県とピチット県を結ぶ367キロのパイプラインを北部カンペンペット県から209キロ延伸。総延長576キロとなった。ガソリンと軽油、航空燃料を輸送できる。年間輸送能力は90億リットル。97億バーツを投じて敷設した。
同社は航空燃料サービス最大手バンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)の子会社。さらに北部でパイプラインを延伸する方向で検討している。
(2021年9月27日 9:01)