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農業・協同組合銀行はこのほど、大麻の栽培を支援するため、協同組合や地域会社などに対する低利融資を開始した。
首相府広報局などによると、大麻利用の規制緩和で食品用などの需要が伸び、コメやキャッサバ、ゴムより利益率が高いと見込まれるため、転作を促進して農家の所得向上につなげる狙い。当初3年の金利を0.01%に抑える。
保健省食品医薬品委員会(FDA)から栽培の許可を取得し、販売先や用途が決まっていることなどを条件とする。個人には融資しない。
すでに東北部ナコンラチャシマ、コンケン、東部プラチンブリ3県の地域会社計3社に総額510万バーツを融資した。
(2021年9月27日 9:02)