国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は15日、岩手県一関市で太陽光発電所の稼働を開始したと発表した。
同社が99%出資する子会社の一関ソーラーパワー1GKが太陽光発電所を建設し、営業運転を同日開始した。発電能力は25.881メガワット(MW)。投資額は約100億円。東北電力に20年契約で電力を販売する。
GPSCは初の日本事業として、2015年に一関ソーラーパワー1GKを太陽光発電システムの独コナジーから買収し、発電所を完成させた。
(2017年12月18日 6:07)