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首都鉄道公団(MRTA)のパカポン総裁は、バンコク首都圏で建設中の鉄道ピンクラインを3段階に分けて開業する計画を明らかにした。
27日付各紙によると、事業主体のノーザン・バンコク・モノレールが計画をまとめた。ピンクラインのミンブリ~ケーライ(34.5キロ)のうち、まず来年6月にミンブリ~政府合同庁舎(約21キロ)を開業する。同8月に政府合同庁舎~灌漑(かんがい)局(約8キロ)も開業し、2023年7月に全線開業する。
また、ノンタブリ市民センター、ノパラットの2駅の建設地変更などで建設工事が遅れているため、工期の290日延長を認めたことも明らかにした。
新型コロナウイルスの感染状況次第では、さらに遅れる可能性もあるとみている。
(2021年9月28日 8:53)