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住宅開発大手センシリは27日、新規開発する戸建てに電気自動車(EV)の充電器を設置すると発表した。
28日付各紙によると、顧客の要望に応じ、まず中高級戸建てに設置する。今年から来年にかけて開発する物件のうち1,500戸に設置できるとみている。費用は約5億バーツの見込み。充電スタンドを運営するシャージ・マネジメントと協力する。
まず分譲価格が800万~2,000万バーツの「ブラシリ」「セタシリ」ブランドの戸建てに導入する。EVやプラグインハイブリッド車(PHV)の普及が進めば、より低価格な戸建てにも設置する方針。
これまではコンドミニアムなどの住宅に共用の充電スタンドを設置してきた。28カ所で計95基となっている。
(2021年9月29日 8:37)