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政府の新型コロナウイルス対策本部は27日、スペインとハンガリーからワクチンを調達する計画を決定した。
28日付各紙によると、外務省が欧州諸国とワクチン購入に向けた交渉を進め、両国からの調達が決まった。スペインからは英製薬大手アストラゼネカ製のワクチン16万5,000回分と米製薬大手ファイザー製のワクチン278万回分を調達する。1回分の価格はそれぞれ2.9ユーロ(約115バーツ)、15.5ユーロ。まずアストラゼネカ製のワクチンが来月上旬に到着する見通し。
また、ハンガリーからアストラゼネカ製のワクチン40万回分を調達する。1回分の価格は1.78ユーロ。
(2021年9月29日 8:43)