| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
「バンコク国際モーターショー」を主催するグランプリ・インターナショナルは29日、ごみ発電施設を運営するトゥルー・エナジーに追加出資すると発表した。
第三者割当増資を引き受け、約640万バーツを追加出資する。出資比率は25.45%から25.75%に高まる。
グランプリは昨年、発電事業に参入でき、安定した収入源になるとみてトゥルー・エナジーに出資した。
トゥルー・エナジーは北部ナコンサワン県でごみ固形燃料(RDF)を使う発電施設を運営し、地方電力公団(PEA)に売電している。出力は9メガワット(MW)。
(2021年9月30日 9:19)