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農機割賦販売のGキャピタルは、南部スラタニ県のタオ島での空港建設を検討していると明らかにした。事業多角化によるリスク低減を目指す。
28日付プーチャッカーンなどによると、事業化調査を実施することで提携企業と覚書を結んだ。1年後の完了を目標にしている。
同島は観光やダイビングで人気が高く、サムイ島からのフェリーが主な交通手段となっている。
新型コロナウイルスの感染が収束すれば、国内外から観光客が同島に戻ると予測。一方、アクセスの悪さがネックになっているとみて、空港を建設すれば、さらに多くの観光客が訪れると予想している。
(2021年9月30日 9:20)