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素材最大手サイアム・セメント傘下のコンクリート製品大手コンクリート・プロダクツ・アンド・アグリゲート(CPAC)は28日、2035年までに全車両を電動化する目標を明らかにした。
29日付各紙によると、ミキサー車やトラック、フォークリフトなど約2,000台を電動車両に切り替える方針。独自の電動車両の組み立ても計画している。電気自動車(EV)の部品を輸入し、年内に試作車を完成させる。
この日は工業省とEV利用で協力する覚書を締結した。民間企業に電動車両を普及させる同省の計画の一環となる。
コプチャイ工業次官は「民間企業は多くの車両を使用しており、EVを普及させる政府の目標の達成につながる」と述べた。
(2021年9月30日 9:23)