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タイ商工会議所大学は1日、今年の菜食期間「キンジェー」(6~14日)の関連消費額が昨年比14.5%減の401億5,000万バーツとなる見通しを発表した。
2日付各紙によると、消費者1,208人の調査に基づき試算し、昨年の調査結果と比較した。2008年の調査開始以来、初のマイナスとなった。
新型コロナウイルスの影響に加え、中部などで発生した洪水も消費減少の一因と同大は説明した。
関連消費の使途は、食品購入や喜捨、寺院への旅行など。期間中は心身を清めるとの目的で中国系タイ人を中心に肉食を避ける人が増加する。
(2021年10月4日 9:10)