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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは4日、ポーランドで計画されている風力発電事業を買収すると発表した。
事業主体のビザ・マックス・ソーラーの全株式を所有するビザベント・ホールディングから株式の90%を取得する。買収額は約38万3,000バーツ。
買収後は風力発電所「ZEL1」の開発を進める。出力は14.1メガワット(MW)。
Bグリム・パワーはタイとラオス、カンボジア、ベトナム、韓国で発電事業を手掛けており、欧州では初となる。米国での事業も目指している。
(2021年10月5日 9:05)