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米調査会社IDCの発表によると、タイの第2四半期のスマートフォン出荷台数は昨年同期比6.8%増の約480万台だった
新型コロナウイルス感染再拡大が影響し、前期比では24.7%減だった。ブランド別では、中国のシャオミが韓国のサムスンを抜き、初のトップとなった。3位は中国のOPPO、4位は中国のVivo、5位は米国のアップルだった。
バーツ相場の下落や供給不足の影響で下半期は価格が3~5%上昇する見通し。ただ、第5世代(5G)対応機種は平均価格が下がり、シェアが30%に上昇すると同社は予測した。
(2021年10月5日 9:07)