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商用車販売などのネックス・ポイントのカニット社長は、今年の黒字転換に自信を示した。
5日付プーチャッカーンなどによると、2018年から赤字が続いているが、今年下半期は首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)への電気バスの納入を開始したことで、黒字転換できると予測した。年内に納入予定の500台のうち、これまでに120台を納入した。
来年はさらに電気バスの受注が増えるとみて、経営が改善に向かうとの見通しを示した。
同社は18年に5,500万バーツ、19年に1億4,600万バーツ、20年に2億1,300万バーツと赤字額が増えていた。今年上半期も7,000万バーツの赤字だった。
(2021年10月6日 9:10)