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東京ガスの子会社、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)は5日、国営石油PTTと液化天然ガス(LNG)供給やエネルギーサービスの合弁事業の契約を締結した。
合弁会社の「PTT&TGESオプテック」を来月に設立する予定。資本金は6,000万バーツ。PTTの完全子会社が51%、TGESが49%を出資する。来年第1四半期の営業開始を目指す。
合弁会社がタンクローリーによるLNG供給やエネルギーサービスを展開する。同サービスでは、コージェネレーション(熱電併給)設備や太陽光発電、バイオマス(生物資源)発電などの導入と運用を手掛ける。工場などの需要を見込む。
TGESはPTTが東部ラヨン県マプタプットで進めているLNG受け入れ基地の建設にも基本設計や事業管理などで協力している。
(2021年10月6日 9:12)