国立開発行政大学院(NIDA)が17日発表した世論調査によると、プラユット暫定政権で最も評価が低い政策は「経済対策」で回答率が58.2%に達した。
18日付各紙によると、13~14日に全国の有権者を調査し、1,250人が回答。18分野の政策のうち、評価できないとの回答は、「経済対策」に次いで「政治改革・総選挙準備」(47.8%)「深南部の治安対策」(47.2%)などの順。逆に評価できる政策は、「新生児の補助金」(75.7%)「違法な土地利用防止」(64.8%)「屋台やバイクタクシーなどの規制」(62.6%)などの順だった。
政権全体としての評価は、「非常に評価できる」が23.6%、「評価できる」が34.6%、「あまり評価できない」が21.6%、「全く評価できない」が19.7%だった。
(2017年12月19日 6:43)