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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は5日、10月の投資家信頼感指数が142.71となり、前月比で1.1%低下したと発表した。悪化は2カ月ぶり。
12月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。外国人投資家の投資マインドが悪化したが、新型コロナウイルス感染収束への期待から高水準が続いた。最も魅力的な業種は「商業」、最も魅力に乏しい業種は「衣料」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が6.5%増の136.31、証券会社(自己売買)が3.0%増の171.43、国内の機関投資家が横ばいの133.33、外国人投資家が10.7%減の142.86だった。
(2021年10月7日 9:09)