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政府は5日、東部経済回廊(EEC)計画の特別区に6カ所を追加することを閣議決定した。
6日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、特別区ではEEC計画の地域別で最も手厚い優遇措置が与えられる。新たな6カ所のうち5カ所が工業団地。チョンブリ県のロジャナ・レムチャバン工業団地、ロジャナ・ノンヤイ工業団地、アジア・クリーン工業団地、ラヨン県のEGCO工業団地、WHA工業団地が追加された。
また、ラヨン県のバンチャン・デジタル・イノベーション・アンド・ハイテクノロジー・センターも追加された。6カ所の敷地面積は計762万7,200平方メートル。
政府は2,350万平方メールを特別区の対象にしていたが、5年以内に用地が不足すると見込み、対象の拡大を決めた。
(2021年10月7日 9:18)