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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは7日、大麻関連事業のTHCGグループに資本参加したと発表した。
子会社のGKヘンプ・グループを通じ、新株と既存株を計2億5,000万バーツで取得した。出資比率は50%となり、THCGホールディングとの折半出資となった。
THCGグループは大麻の栽培や関連製品の生産販売を計画している。北部のメーホンソン、ペチャブン両県で栽培する。
ガンクンは事業多角化の一環として大麻関連事業に参入する。傘下の発電所の敷地を使った大麻の栽培も検討している。
(2021年10月8日 9:47)