焼き肉チェーン店「バーベキュープラザ」を運営するフードパッションは、カンボジアで2号店を開業したと明らかにした。新形態の独立型店舗を採用し、今後の海外出店のモデル店舗としたい考え。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、外食事業を手掛ける現地企業のエクスプレス・フード・グループ(EFG)にフランチャイズ(FC)権を付与。同社がプノンペンで高所得層や大学などが集まるトゥールコック地区に開業した。40席のパーティールームも2部屋を用意し、カラオケも楽しめるという。
カンボジア1号店はEFGが大型ショッピングセンター「イオンモール・プノンペン」内に出店している。同社は約50店の飲食店を展開しており、ほとんどが独立型店舗という。
フードパッションは2020年までに東南アジアで30店の出店と海外売上高6億バーツを目指している。
(2017年12月20日 6:13)