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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、2018年~21年6月末の外国人へのコンドミニアム譲渡件数が約3万9,000戸だったと明らかにした。
8日付プーチャッカーンなどによると、外国人の比率は譲渡戸数の10%、譲渡額1,660億バーツの17%だった。
同期に外国人に譲渡されたコンドの床面積は140万8,310平方メートル。このうちバンコク首都圏が55.2%、東部が30.8%、北部が7.3%など。都県別では、バンコク都内が全体の49.4%を占めた。次いで東部チョンブリ県が30.2%、北部チェンマイ県が7.1%。
購入した外国人の国籍別では、1位が中国、2位がロシア、3位が英国、4位がフランス、5位が日本だった。
(2021年10月11日 9:17)