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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は11日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を0~1.0%に引き上げたと発表した。
12日付各紙によると、新型コロナウイルス新規感染者の減少傾向やワクチン接種の進展、政府の規制緩和による経済活動の促進などを考慮した。先月1日にも予測をマイナス0.5~1.0%に1.0ポイント引き上げていた。
一方、北部や中部を中心とする洪水の影響に懸念も示した。経済損失を150億バーツと試算している。
輸出は好調が続くとみて、輸出額伸び率の予測を12.0~14.0%で据え置いた。インフレ率の予測も1.0~1.2%で据え置いた。
(2021年10月12日 8:54)