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ステーキレストラン「シズラー」を運営するSLRTは、来年までに売上高に占める植物肉メニューの比率を30%まで引き上げる目標を明らかにした。
11日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、消費者の健康意識がより高まり、需要が拡大しているとみて顧客の取り込みを図る。
国内の飲食店で提供される植物肉の市場は、昨年の28億バーツ規模から、2024年には45億バーツ規模に拡大する見通し。植物肉を提供するサプライヤーも数年前の2~3社から約20社まで増えたという。
一方、新規出店については、これまでの年間3店から4~5店にペースを加速する。店舗面積を縮小するとともに、地方で出店を強化する。
(2021年10月12日 8:56)