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投資委員会(BOI)の11日発表によると、1~9月の投資申請額は昨年同期比140%増の5,206億8,000万バーツ、申請件数は同27%増の1,273件だった。
新型コロナウイルスの影響からの回復が進んだ上、昨年同期に投資申請額が激減していた反動もあり、大幅な増加となった。
外資(出資比率10%以上)の申請額は220%増の3,720億6,800万バーツ(587件)で全体の71%を占めた。国・地域別では、日本が678億1,600万バーツでトップ。2位は米国で269億3,600万バーツ、3位はシンガポールで268億8,200万バーツだった。
全体の申請額のうち、東部経済回廊(EEC)計画の対象となる3県の事業は61%増の1,737億8,000万バーツ(348件)で全体の33%だった。
(2021年10月12日 8:59)