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南部スラタニ県のサムイ島観光協会のラチャポン会長は、今月から外国人旅行者のホテル予約が急増していると明らかにした。
12日付バンコクポストなどによると、同島では7月15日からワクチン接種済みの海外からの旅行者を隔離なしで受け入れている。ホテルでの当初3日間の滞在を義務付けていたが、今月1日から撤廃したところ予約が急増。1日以降の予約は955人、計7,220泊分となり、7月15日~9月30日の907人を上回った。
1日以降に予約した旅行者のうち、国籍別ではドイツが25%で最も多く、フランス(13%)、タイ(10%)などと続いた。宿泊日数は7~14日が79%を占めている。
(2021年10月14日 8:41)