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水産加工のアジアン・シー・コーポレーションは12日、ツナ加工の子会社アジア・アライアンス・インターナショナルをタイ証券取引所(SET)に上場させる計画を発表した。
新規株式公開(IPO)で新株と既存株(IPO後の発行済み株式の計30%)を公募・売り出しする。アジアンの出資比率は100%から70%に低下する見込み。子会社による独自の資金調達でアジアンの負担を軽減し、資金調達コストも抑制できる見込み。来年末までの実現を目指している。
アジア・アライアンス・インターナショナルの資本金は17億バーツ。昨年の売上高は45億1,210万バーツ、純利益は5億5,520万バーツだった。
(2021年10月14日 8:41)